みなさま、おはようございます!
少し間が空いてしまいましたが、久々にブログを書いています。
高知の夏といえば、やはりこれですね。待ちに待ったよさこい祭りの季節がやってきました。
高知市内のあちこちから鳴子の音が響き、踊り子たちの笑顔と熱気が街全体を包み込んでいます。
まっこと、この季節の高知は最高やきね。
実は昨年から、私の妻がよさこいにどっぷりとハマっていまして。
現在は、升形地域競演場の運営サポートに全力で駆け回っています。
もちろん、私たち近森謄写堂も、妻の熱意に引っ張られる形で精一杯のサポートをさせていただいております。
地域の皆さんと一緒にお祭りを盛り上げられるのは、地元の会社として本当にありがたく、嬉しいことです。
踊り子へ直接届ける。斬新な企画「推し活メダるま」
よさこい祭りで踊り子たちが首から下げているメダル。通常は、各競演場・演舞場の審査員から、輝いている踊り子へプレゼントされるものです。
踊り子にとって、あのメダルをもらうことは大変な名誉であり、何よりの喜びですよね。
しかし今年、升形商店街で私たちが企画・制作をお手伝いしたのが「メダるま」という新しいアイテムです。
この「メダるま」一言でいえば「観客が、推しの踊り子に自分から直接プレゼントできる」という画期的な企画なんです。
審査員の目に留まるのを待つだけでなく、「見ていて感動した!」「かっこよかった!」「笑顔が最高!」そんなお客さん自身の素直な感動を、直接メダルとして踊り子さんに手渡せたら、もっとお祭りが楽しくなるんじゃないか。
そんな思いから生まれました。
結果として、この「めだるま」は大変なご好評をいただきました。
予想を遥かに超える反響で、途中で数が足りなくなってしまい、ご迷惑をおかけしてしまったほどです。
せっかくお求めいただいたのにお渡しできなかった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
来年はもっとたくさんの方に笑顔を届けられるよう、しっかりと準備をしたいと思います。
紙の枠を超えて、思いを形にする「表現の相談所」
今回の升形商店街さんとの取り組みでは、「めだるま」の他にも、スタッフ用のTシャツやオリジナルのステッカーなど、様々な升形アイテムの制作をお手伝いさせていただきました。
近森謄写堂は、1953年の創業から70年続く印刷会社です。
しかし、私たちは自分たちの仕事を単なる「紙への印刷」だけとは考えていません。
お客様の頭の中にある「こんなことやってみたい」「こんな風に人を喜ばせたい」というアイデアの種を、一番良い形に育てて世に出す。
それが私たちの目指す「グラフィックサービス業」の姿です。
紙の印刷はもちろんですが、今回のTシャツやステッカー、あるいは看板やWEBサイト、ノベルティグッズなど、届けるための手法は決して限定しません。
「表現の相談所」として、お客様の困りごとや実現したい思いに寄り添い、その時々で最適なご提案をさせていただきます。
「デザインの頼み方が分からない」「こんな漠然としたアイデアで相談してもいいのかな?」
そんな風に悩んでいる経営者の方や広報担当者の方。どうか、難しく考えずに気軽にお声がけください。
一緒に面白がりながら、最適な形を探していきましょう。
明日も熱気あふれる升形商店街でお待ちしています!
今回、升形商店街の皆さんと一緒に、よさこいという高知の一大イベントを盛り上げるお仕事ができたこと。
本当に楽しく、ワクワクする日々でした。このような素晴らしい機会をいただき、ものすごく感謝しています。
楽しいお仕事を、本当にありがとうございました。
よさこい祭りはまだまだ続きます。明日も升形商店街では、熱い演舞が繰り広げられます。
もちろん、Tシャツやステッカーなどの升形アイテムも販売していますので、競演場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
老舗としての安心感はそのままに、これからも新しい感性で高知を元気にしていくお手伝いをしてまいります。
まだまだ厳しい暑さが続きます。熱中症には十分にお気をつけて、高知の夏を最後まで一緒に楽しみましょう!