【実物大で残す釣果!】「近森謄写堂FISH事業部」で、釣り人の“欲しかった”をカタチにしませんか?

みなさま、おはようございます!近森謄写堂の3代目、近森純一郎です。

いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

私たちは今、これまでにない面白い挑戦を始めています。

それが、今回ご紹介する「FISH(フィッシュ)事業部」です。

なぜ印刷会社が「魚」を?FISH事業部、はじめました!

「近森さん、印刷会社がなんで魚なが?」と思われるかもしれません。

高知といえば、豊かな海に囲まれた釣りの聖地です。
私自身も高知の自然が大好きですし、大の魚好きの釣り人間です。
周りには熱狂的な釣り好きの仲間がたくさんいます。
彼らと話していると、みんな一様に「釣った時の感動を、もっとリアルに、自慢できる形で残したい」という熱い想いを持っていることに気づいたんです。

私たちが長年培ってきた印刷技術や、特殊な素材にプリントするノウハウを使えば、
釣り人のみなさんのその熱い想いに応えられるんじゃないか。
そんなワクワクするアイデアから、この「FISH事業部」は立ち上がりました。
単に紙に印刷するだけでなく、お客様の「表現したい」を全力でサポートする、私たちらしい新しい挑戦です。

実物大で再現!釣りの思い出をリアルに残す「お魚シール」

では、具体的にどんなものを作っているのかというと、
今まさに力を入れているのが「本物の魚そっくりの、サイズもそのままのシール」です。

せっかく釣り上げた大物の魚。従来の墨を使った魚拓も味があって素敵ですが、
飾る場所を選んだり、準備が大変だったりしますよね。そこで私たちは、
スマホなどで撮影した魚の写真をベースに、色味やウロコの質感まで本物そっくりに再現し、
さらに「実物大(等身大)」のリアルなシールに仕上げるサービスを協力会社とともに開発しました。

これ、クーラーボックスや車のリアガラス、あるいはガレージの壁なんかにペタッと貼れるんです。
「これ、こないだ私が釣ったがちや!」と、一目でサイズ感とリアルな興奮が伝わる、
まさに「釣り好き」「魚好き」のための“シール”です。耐久性のある素材を使っているので、
水に濡れても簡単には剥がれません。

「こんなの欲しかった!」釣り人のワガママをカタチにしたい

でも、私たちのFISH事業部は、このシールだけで満足しているわけではありません。

私たちが目指しているのは、釣り人のみなさんが「こんなもの今までなかったな」「こういうのが欲しかったがよね」と、思わず膝を叩くような印刷物やグッズを次々と生み出していくことです。

たとえば、釣行データを細かく記録できる防水仕様のフィールドノートや、
チームの仲間とお揃いで作れるオリジナルの大漁旗ステッカーなど、アイデアは無限に広がります。
印刷会社だからこそできる素材の組み合わせ、そしてデザインの力を使って、
釣りの時間を何倍も楽しくするお手伝いをしたいと考えています。
大好きな趣味だからこそ、とことんこだわりたい。
そんな釣り人のみなさんの「ワガママ」は大歓迎です。

土佐の海から全国へ。あなたの「あったらいいな」を聞かせてください

そこで、今日このブログを読んでくださっているみなさんにお願いがあります。
ぜひ、あなたの「あったらいいな」というアイデアや、
釣りの現場での困りごとを私たちに聞かせていただけませんか?

「こういう素材に魚のイラストを印刷できないか?」「仕掛けを整理するのに、こんな特殊なラベルが欲しい」といった、どんな小さなことでも構いません。
高知の中小企業の経営者のみなさま、広報担当者のみなさま、実直な個人クリエイターや釣り人のみなさまと一緒に、新しいものを作っていけたらこれほど嬉しいことはありません。

近森謄写堂は、ただ注文されたものを刷るだけの場所ではありません。
あなたの「形にしたい」という想いに寄り添う「表現の相談所」です。
スタッフ一同、みなさまからのワクワクするようなご相談を心よりお待ちしております。
まずは「こんなことできる?」と、お気軽に声をかけてみてください。
一緒に面白いものを形にしていきましょう!